categoryIndex 耳を揺らす音楽

「COYOTE」佐野元春

trackBacks (0) givenComments (2) Sep 10, 2007

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言わずとしれた佐野元春氏の新譜「COYOTE」。6月の発売から既に三ヶ月が経ったけれど、新鮮で清々しい衝撃は全く色あせない。2007年、これから数ヶ月でどんな新譜が出ようとも、このアルバムは"Album of the Year"だろう。疑いようがない。

自社の宣伝のようで気がひけるけれど、クレイテプスで企画・運営しているインタビューサイトがある。UPな人に会いに行くインタビューサイト パーソンアップというサイト。7人目の"UPな人"は佐野元春氏だった(9/13より掲載開始)。1時間のインタビューと15分の撮影。共に僕が行った。決して"ありきたり"とは言えない変則的な質問を重ねたにも関わらず、佐野氏の口から紡ぎ出されるのは「完璧な」言葉。1時間のうちただの1分も、僕は彼から目を逸らすことができなかった。

「佐野元春」は偉大な音楽詩人である。これもまた疑いようのない事実である。

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『SHINE ON』by JET (ATLANTIC)

trackBacks (0) givenComments (0) Oct 31, 2006

Keane、Killers、Kasabianらと共に2000年にデビューしたJETの新譜。オーストラリア出身のバンドということで、やはりファーストからその田舎っぽさが際立っていたが、ロックンロールのグルーブは本物中の本物だった。セカンドが出るのをずっと待ってて、最近では待ってたことすら忘れていた。やっと出た『SHINE ON』。個人的にはファーストの無鉄砲で豪速球系ロックの方が良かったという気もするけれど、確実に進化してるのが聴いてとれた。グっとくるグッドな一枚だ。

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