たまには考えてみる
己のコーチになるための四つの秘訣
trackBacks (0) givenComments (4) Jan 30, 2007
アメリカ人コラミストのペネロペ・トランクのブログの記事で興味深いものがあったからここでメモ。はてな日記の方に書いたものだけれど、こっちの内容っぽくなったので、転載する。そっくりそのまま載せるのも気がひけたから、省いていた後半の訳出を少し増やしてみた。
エントリーのタイトルは「自分自身のキャリアコーチになるための四つの秘訣」とあるけれど、これは、キャリア(職業)だけにはとどまらないわりと汎用的なものだと感じた。
つまり、何かの決断をする時や、選択に迷った時、どうすればいいのか分からなくなった時、人に頼らず自分で自分をカウンセリング(コーチ)しろ、ということだ。最近では職業カウンセリングなども需要(そして供給も)が増えてきたようで、どうしても第三者の声に頼ってしまう傾向が強いようだ。まあそれはそれで効果はあるんだろうけれど、さしあたって耳を傾けるべきは己の内側の声、ではなかろうか。以下ペネロペ・トランクのブログの一部引用と簡単に訳したものを載せておく。
楽しくて仕方ない
trackBacks (0) givenComments (3) Nov 14, 2006
今日(日付的には昨日)、仕事後に社員の一人とご飯に行った。彼はプログラマーで、実は今年の五月にはウェブの「ウェ」の字も知らなかった。htmlの「h」の字も知らなかったというわけだ。
彼は、「絶対にプログラマーの素質がある。やるべきだ。」という僕の途方もなく強引な勧めによって、phpの勉強をし始めることになる。猛烈な勢いで習得を続け、数ヶ月しか経っていない現在の時点で、既にプログラマーとして立派に業務をこなしている。日々発見と進歩を繰り返す彼を見ていると、来年の今頃にはどうなっているんだろうと、期待に胸が膨らんでくる。
東京IT新聞
trackBacks (0) givenComments (0) Oct 7, 2006
うちの会社の二十歳のデザイナーが「これおもしろそうだから購読していいですか?」と、紹介してくれたのがきっかけで、クレイテプスで東京IT新聞をとっている。ブログでの情報収集がこれだけ盛んになってきている今日、「IT新聞」って、、時代に逆行してるんじゃないか、という第一印象をわりと早めに裏切ってくれた。意外に面白い。運営社がどう思って「新聞」の形態にしたのかは分からないが、「新聞」であることに意義があるように思えた。情報の速報性や拡張性はウェブに遥かに劣るだろうけれど、一覧性の高さと携帯可という紙媒体の性質はまだまだ商品価値が大いにある。人間の眼球にとっても、文字を読むのは画面よりも紙の方が慣れているはずだ。今後、紙よりも画面が主流になり、われわれが目にする文字のほとんどがディスプレイの上のデジタル文字になったとしたら、、その頃には人間の目の形が変わってそうだ。さて、話を戻して東京IT新聞。購読をしている会社の一覧表の一部が紙面にも掲載されている。どんな会社が読んでるのだろう、、と思って、小さな文字を少しずつたどっていくと、グーグル株式会社やNTTやオリコン株式会社、、などなど、良く知られている会社の名前が連ねられていた。そんな中にクレイテプスの名前も載っていたりする。